「JR全線完乗」のタイトルを失っていた。

2014年11月06日 17:28

東京駅からの帰りは、「JR全線完乗」では避けた京葉地下ホームへの長い長い通路を通って新木場へ。
目的は東京臨海高速鉄道りんかい線の新木場-大崎、乗車。
外の景色が見られる時間帯に乗るのを基本としているが、殆ど地下なのでよしとする。

久しぶりに「乗りつぶしオンライン 私鉄版」を更新した。
「私鉄乗車キロ: 2744.8km (乗車率: 36.7%) | 3537位 / 15091人中」
完乗した人は僅か30人だが、
99%以上で「最後の一線」を舌なめずりしながら選んでいる人が276人も居る。
1000位以内に入ろうと思ったら、これまでに乗ったのと同じ距離をもう一度乗らねばならない。
まだまだ先は長いというか、JRの時と違って「完乗」へのモチベーションが低い。
それでも「3セク」線だけは全線乗っておかないと、例え国鉄時代には計画線であっても整合性が取れないと思う。


ついでに「JR版」を見ると
全線完乗で「1位」のはすが、「JR乗車キロ: 19889.5km (乗車率: 99.94%) | 25位 / 24815人中」となっていた。

ありゃりゃと思って記録を調べると「吾妻線」が八ッ場ダムの為に、岩倉から長野原草津口間のルートを変え、
今年10月から新線が使われている。開通後一月しか経っていないのに24人の人が既に乗りに行っている。
(あるいは、サイトには『切り替え後の区間を乗車済みとするか否かは各参加者の判断に委ねます。』とあるので既乗区間にしたのかもしれないが。)

「路線」として乗った事にしても良いが、川湯温泉駅が新設されている。単なる路線改修工事の規模ではない。
さてどうするか。
日本一短いトンネルだった「樽沢トンネル」も旧線に属し、「鬼籍」に入ってしまった。
列車では通れないが、前回は撮影に失敗している。国道側から撮りに行くか。
北関東方面へ行くなら、ついでに北越急行も、北陸新幹線が出来る前に乗っておきたい。
いっそ2012年に中途挫折した大人の休日倶楽部パス 三厩から福井へ大返しの旅、しかし 第3日以降をやりなおすか。


「タイトル奪還」のための12キロ程の乗車が大旅行になってくる。
65歳を超えたので「大人の休日倶楽部パス」でなく「ジパング倶楽部」の会員資格もある。



関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fugaku2.blog74.fc2.com/tb.php/2085-768964cf
    この記事へのトラックバック