FDA-EV1S & SEL1018 (4)~新宿御苑

2014年11月11日 14:00

千駄ヶ谷門から入ろうとするのだが、駅に矢印が一つあっただけで案内の標識かさっぱり見つからない。
適当にガードをくぐったら、生活道路へ出てしまった。スマホのナビに従って、ようやく入り口にたどり着いた。


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御苑に入るといきなり、こんな広い空間に出くわす。規模は浜離宮と同等かもっと大きいのかも知れない。
新宿というは高遠藩内藤家が土地を提供してできた新しい宿場、内藤新宿から来ている。
ここはその内藤家の下屋敷跡だ。わずか3万石余なのに、大名の下屋敷というのはこんなに広いものだったのか。


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浜離宮ではどこへカメラを向けても絵になったが、ここでは場所を探さないといけない。
造園に人の手が入っているのだが、自然に任せているように見させている。


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中国風の建物が日本庭園の真ん中にあるのは違和感を覚えるが、当時は台湾は日本だった。


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ここでも菊の展示会が催されていた。


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新宿御苑は庭園というより、広大な緑地という印象が強かった。


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保育園児が遠足に来ている。「あいつ」にもこんな時期があった。私にも。
彼等には人工的な日本庭園より、走っても走っても向こうまでたどり着けない、広い公園のほうがいい良いのだろう。


新宿門から丸の内線の新宿御苑前駅へい行きたいのだが、どこから入れるのかわからない。
又もスマホのナビのお世話になった。知らない街を思うように歩くには、スマホは必需品だ。





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