NEXUS5をデジタルプレイヤーにする (2)~ブルートゥース

2014年11月16日 10:02

NEXUS7をデジタルプレイヤーにする~HDMIスプリッターの更なる使い道では有線方式だった。
NEXUS6ではUSB端子から外付けDACへ出力できるようになるらしいが、無線の方が使い勝手は良い。

DSC02352as.jpg
エレコムから、ブルートゥースでスマホからの音声信号を受けて光デジタルで出力するアダプターが発売されている。
ネットで4000円位で買える。iPone6/iPone6 Plus対応を謳っているが、もちろんAndroidでも使える。


使い方は至って簡単で
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ブルートゥースをオンにすれば自動的にペアリングしてくれる。
エレコムからLBT-AVWAR700以外に、光デジタルを外してアナログ出力だけの500と、Wifiで接続する800のシリーズが出ている。
AACやaptXに対応しているのでWifiとの干渉もなく、高音質だ。


DSC02355as.jpg
OPT3-1。ベリンガーのデジタルイコライザーDEQ2496への、TV音声との光入力の切り替えにこんなモノを買った。
完全手動式なので3入力1出力切り替えでも、1入力3出力の切り替えにも使える。

接続はNEXUS5→LBT-AVWAR700→OPT3-1→DEQ2496→NANO-UA1(アンプ)となる。


音楽データのフォーマットに最初はWMAのロスレスを考えていた。
WAVから1/2程度にしか圧縮できないが可逆圧縮という点に惹かれた。

ところが、スマホ用のプレイヤーソフトは殆どMP3用で、WMAファイルを検知してくれない。
対応しているのはPOWERAMP、MEDIA PLAYER、BEATの3つだけだった。
POWERAMPは有償、MEDIA PLAYERは他のソフトを起動すると停止してしまう。
BEATはプラグインで対応するが、WMAファイルを読み込むのに時間が掛かりすぎる。
圧縮率を上げてデータファイルを小さくすれば早くなるので、プラグインはWMA→MP3の変換を行っているのではないかと思われる。

寝室のスピーカーではWAVと192kHzのMP3を比べても、WAVの方が低音にやや重量感がある位の差しかないので、
256か最高の320kHzのMP3を標準にする事にした。それでもWAVからは1/5位まで圧縮してくれる。

寝転がって、音楽を聴きながらネットを見るのは快適だ。CDを交換するために起き上がる必要も無い。
動画を見る時にも、チープなスマホのスピーカーでなくオディオ用のスピーカーから音が出る。


スマホからのデジタル音声は、スマホ側からでもソフト側からでも増減できる。
PCオーディオのようにASIOを使って音源から主力端子までの間のプロセスをパスするような事をしていないので、
ピュアなオーディオデバイスとして捉えないほうが良いのではないかと思う。実際、NEXUS7はかっちりした音だが、
NEXUS5はより繊細な音がするという具合に音に固有の色づけがある。









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