ディスプレイの更新~iiyama XB2776QS-B2

2014年11月18日 10:11

21インチのUXGAディスプレイ(1600x1200)、三菱RDT2145を使っているけれど、最近100%で文字が小さいと感じるようになった。
といって、拡大すると画面が相対的に小さくなる。
また写真の編集では、データに比して画素数が不足し、かなり縮小した状態でしないと全体がディスプレイに入らない。

いずれにせよ高精細で大型のディスプレイに買える必要がある。

流行の4Kか。
3840×2160で字を適正な大きさで表すには40インチもの大きさのディスプレイが必要になる。
解像度を落とせば字は大きくなり、もう少し小さな4Kモデルも選択肢に入ってくるが、液晶は最大解像度で使わないと滲みやボケが出る。

結局 、27インチのWQHD(2560x1440)、iiyama XB2776QS-B2にした。
iiyamaがまだディスプレイを作っていたとは驚きだった。倒産したが通販メーカーのマウスコンピューターの傘下に入っていた。


グラフィックカードのGT630は、2560x1600までしかサポートしていないので水平方向はギリギリだが問題なく表示できた。
デフォルトでは文字が小さすぎたが125%に拡大すると丁度良い大きさになった。
デフォルトでは輝度が100に設定されているがは25まで落としたら眩しくなくなった。
(色温度がsRGBモードでは輝度やコントラストの設定が出来ない仕様になっている。)
真っ白い画面は気持ちが良い。前のディスプレイが見難かったのはバックライトが寿命で暗くなっていたからかもしれない。

DSC02368s.jpg
これをやってみたかった。
昔会社で使っていたワープロは縦長で使えた。
ディスプレイを回転するだけで、縦長と横長が自動的に変わったが、これはOSで切り替えないといけない。
縦長の写真を大きくして見られるのが、他には無い機能だ。

入力端子はD-Sub、DVI、HDMI、Displayportと全部揃っている。
D-SubにPC98を繋いで640x400の画面を出す事もできた。「GRAFキーと2を同時に押す」という裏技は今でも生きている。



関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fugaku2.blog74.fc2.com/tb.php/2094-afbc7d48
    この記事へのトラックバック