去りゆく相棒

2014年11月29日 10:23

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長年連れ添ってきた来た蛍光灯スタンドに別れを告げる時が来た。
高校に入った時に買って貰って以来、使い続けてきた。
書き物をする時、データをインプットする時、ぼんやりとインターネットを眺めてる時、私の全てを知っている。

「笠が」割れた所を「セメダイン」で修理した跡がある。
接触が悪くなるとプラグを交換し、配置換えでコンセントまでの距離が長くなれば線を継ぎ足して使って来た。
まだ点く事は点くけれど、一度消すとONボタンを押してもなかなか点かなくなった。


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1964年製。半世紀もの間頑張ってくれた。
グローが無くて、押しと続けないと点灯しないタイプだった。

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後釜は、これまた古い、亡くなった父が読書灯に使っていたシャープ製のモノ。
これも1980年製なので軽く30年経っている。「球」だけはLEDに換えた。

「もったいない」時代の人間なので、壊れていないものを捨てる事が出来ない。
これではいつまで経っても断捨離が進まないわけだ。



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