ハイレゾ ⑥ 192kHz/24bitの音を聴く その2

2014年12月25日 15:00

96kHZまでならソフトンのmodel2が使えるが、192kHzに対応できるのはOlasonicのUA1しか持っていない。
ところが、UA1はUSB接続では96kHzまでしか対応できない。192kHzに対応できるのは同軸/光である。

soundspdifas.jpg
どんなM/BでもデバイスとしてS/PDIFは検出されるが、基板にピンが立っているだけのものが多い。

DSC02388s_20141224083751700.jpg
久々に、M/B弄りをやるかと思って背面を見てみると、ちゃんとRCA端子が出ている。光出力まで有る。
これはラッキー。変態M/Bと言われながらもやるね>>ASRock X58 Extreme
(でもCLR CMOSのスイッチがすぐ傍ににあるのは恐ろしい)
追記:光S/PDIFは96kHzまでしかサポートされていなかった。


foobar2000-192-2s.jpg
foobar2000のWASAPIで出力して

foobar2000-192bs.jpg
192kHZ 24bitと表示されているから間違いないだろう。

CUEファイルを抽出できなかったので【Audacity】を使って手動で各曲に分割してタイトルを付けた。


192kHzと96kHzでどう違うのだろうか。
pagota-96as.jpg

pagota-192as.jpg
第一曲パゴダの曲の末尾で、上が96kHzで下が192kHz。192kHzの方が5分30以降の残響のレベルが大きい。
音としてはどちらも聞こえているが、192kHzの方が微細な音の情報量が多いのでは無いだろうか。



購入してから全部の音を出すまで一年近くかかった。もうハイレゾのDISCは懲り懲りだ。2度と買うもんか。

faziolilabels.jpg
普通に読めば「すべて」のブルーレイプレイヤー単体で24bit/192&96kHzの音が出せると取れる。
ところが「著作権」があるソースでは、デジタル音声出力は48kHzにダウンコンバートされる仕様になっている。
HDMIでハイレゾに対応する機器に繋がないと24bit/192&96kHzは出せない。
それに触れないのは、確信犯的欺瞞行為だよね。
48kHzの音は出るから100%嘘ではないかもしれないけれど、それを書いたら誰も買わないだろうしね。




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