あいつの遺書~その2

2015年01月04日 22:05

今日は、あいつの月命日。丁度半年になる。

会社で親しくしていた方が来て下さった。

その方の指摘で気がついたが、昨年12/31の「遺書」の予約書き込みから30分後に、その一つ前の記事、
まだ生きてるよーに「飛乃さんの小説は本当に楽しかった。お悔やみ申し上げます。」という
月臣さんという方のコメントが書き込まれていた。

30分後というのは偶然か。あるいは、
一昨年の7/13の廃墟オタクは動じない11という記事の中で
「最悪、そのままグッバイ現世になる可能性も十分あるので、前言ったように遺書は用意しておきました。
私が死んでこの雑記に何も変更が訪れなければ、12月31日23時59分にアップされるように予約してあります。
もし生きていれば、また半年くらい予約投稿を遅らせる、といった感じでいつ死んでもいいように常に準備
しておくつもりです。」
と書いてあったのを記憶されていたのか。

いずれにせよ、「あいつ」のライトノベルにも、熱心な読者の方が居て下ったのだ。有り難い。



今晩は、その方が実家から送って下さった蟹をご馳走になった。

DSC02415bs.jpg
蟹の寄せ鍋。いつもの水炊き+ポン酢ではなく、薄味の付いた出汁で煮てそのまま頂いた。

DSC02421s.jpg
焼き蟹

DSC02422bs.jpg
蟹雑炊。


あいつの好物だった蟹三昧で、月命日の供養が出来た。




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