海遊館 その2

2015年02月02日 10:46

水槽内の撮影はα7S+Sonnar T* FE55mm F1.8 ZAを使った。
マニュアルで絞りとシャッタースピードを任意に、ISOで辻褄を合わせるというα7Sならではの撮り方をした。
α7Sには水中AWBというモードがあるので、これを使った。
ファインダーは使わず液晶のみ、RAW+JPEGで220枚撮って電池の残は66%だった。
その場で削除したものもあるから、電池は意外と保つという印象だ。


DSC02549as.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F1.8 1/160 ISO1250]
海遊館といえば、これ。ジンベエザメ
水槽内をゆっくりと回遊してくれるから、シャッターチャンスは多い。


DSC02628s.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F3.2 1/500 ISO2500]

DSC02645s.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F3.2 1/500 ISO4000]
群れで回遊している。何という魚か知らないけれど、目や頭部が照明に反射して美しい。


DSC02683s.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F3.5 1/400 ISO10000]
海ガメを腹から撮れるなんて滅多にない。


DSC02562s.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F2.5 1/400 ISO8000]

DSC02557s.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F2.5 1/400 ISO8000]
エイも結構早く泳ぐが、ターンするタイミングを狙うと何とかピントが合う。


DSC02545s.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F4.5 1/400 ISO8000]
ピタリとピントが合った画が少ない。


DSC02652s.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F8 1/250 ISO51200]
思い切ってF8まで絞り、焦点深度を深くすると少し解像度感が増すが。


DSC02531as.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F3.5 1/1000 ISO12800]
イルカはアクリル壁の直ぐ前を動くので、角速度的には通過する新幹線をホームで撮るようなもの。
しかも線路を走る新幹線と違って接近してくる方向が予測できない。
1/1000でも「止め」られなかった。 イルカやアザラシを撮るのは諦めた。


DSC02638s.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F3.2 1/500 ISO8000]
ジンベエザメ程巨大ではないが、シュモクザメも傍を通過すると迫力がある。


DSC02596s.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F5 1/200 ISO12800]
アオリイカ。クラゲようにヒラヒラ浮かんでいる。

DSC02605s.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F5 1/500 ISO12800]
ごっつい魚が近づいて来る。ナポレオンフィッシュかと思って撮ったが、違っていた。

DSC02617s.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F3.2 1/500 ISO16000]
「ドクトル」マンボウは水槽の隅でジッとして動かない。


DSC02674bs.jpg
[α7S+SEL55F1.8 F2.5 1/125 ISO3200]
最も最下層、「日本海溝」に居るタカアシガニ。足を伸ばしたら2メートルは優にある。
食べごたえがありそうだが・・・・。


全般にピントがシャープに合わず、歩留まりが悪かった。
厚いアクリル板の所為なのか、暗いとAFの精度が悪いのか、いろいろ原因が考えられるが、
合焦のサインがでているのにキッチリと合わないのは気持ちが悪い。
コントラストでは合焦速度が遅いので追い付かないのか。
α99+50mmF1.4HSMなら、合ったのかも。
「動き物」にミラーレスは不向きなのか。

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