エアロバイク~アルインコAFB7014

2015年03月23日 09:43



最近、ちょっと外出しても息切れがするようになった。
昔から、運動後の心拍数が下がりにくい事もあって、帰宅後も肺が酸素を要求してやまない。
昨年までは「あいつ」の事で常に緊張感があったが、今はプッツリと糸が切れたようになって体調の維持管理が出来無くなった。

真夏や真冬にも億劫がらずに身体を動かせるようにと、エアロバイクを買った。

amazonの評価を見てみると1~2万の安いものは1年ぐらいで故障してしまうようだ。
かといって、コナミのフィットネスクラブで使うようなものは重すぎて取り扱いに困る。
その中間のにした。
アルインコのは型番は最初の数字がグレードを、最後の2桁が発売年を示しているらしい。

組み立ては難しくないが重いので、手助けがあると無いとでは全然違う。
ネジ類が一括袋詰ではなくて、取り付ける場所に仮止めしてある。中国製にしては珍しい心遣いだ。
DSC02829s.jpg
組上がってみると意外と大きかった。
負荷は電磁石の電流を変化させるだけなので、非常に静かだ。

ハンドルを握れば心拍数が計測される。モニターしながらいろんな負荷パターンでプログラムを組めるが、まずマニュアルモードで試してみた。
負荷は32段階ある。1や2では、その辺をサイクリングしているようなものだが、32段になると急な坂道を、変速のないママチャリで登っているような重さだ。
「弱虫ペダル」というアニメが放送中だが、ロードバイクで箱根を駆け上がるというクライマックスに差し掛かっている。こんな負荷が何時間も続くかという実感が湧いてくる。

私はウォームアップになればいいからと2で15分したが、心拍数が直ぐに100を超えた。
普段電動自転車に乗っているカミさんは、1や2では運動にならないからと10で試したが、5分でギブアップした。


さてこのエアロバイク、いつまで粗大ゴミにならずに我が家に居るだろう。
揉み返しがキツくて、数ヶ月でヤフオク処分となったマッサージ機の例もある。



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