北陸新幹線と北陸ローカル私鉄の旅 その1 計画編

2015年04月16日 10:04



3/15に北陸新幹線が営業開始した。
「JR全線完乗」のタイトル防衛に出向かねばならぬ。

ただ乗るだけでは、金沢-長野間、1時間半の旅に過ぎない。
2012年9月の大人の休日倶楽部パス 三厩から福井へ大返しの旅、しかし では、体調不良で第3日の弘南鉄道黒石線以降を断念している。
今回はそのリベンジを兼ねて、当時第5日と第6日に予定していた富山地方鉄道、北陸鉄道、えちぜん鉄道とセットにした。

1日目に福井で途中下車して、えちぜん鉄道の2路線と先日の福井鉄道の未乗区間、田原町から市役所前間に乗り、
金沢で北陸鉄道の2路線に乗る。

2日目は金沢から富山まで新幹線に乗り、富山地方鉄道の路面電車と郊外電車に乗る。
但し、岩峅寺~立山間と本線の寺田~宇奈月温泉間は、今回は見送る。

乗車を見送った立山~宇奈月温泉間を走る人気特急列車があるが、それで宇奈月温泉まで行ってしまうと北陸新幹線の富山~黒部・宇奈月温泉間が未乗になってしまう。
これでは本末転倒なので、黒部渓谷鉄道のトロッコ列車が復活する季節まで残しておく。


長野からの「帰り」は中央本線の特急「しなの」で名古屋に出て、新幹線で帰阪する。
東京経由で新幹線を使うのに比べて、時間的には同じで料金は約半額になる。

松本でまだ16:00なので、途中下車する事にして松本電鉄(アルビコ交通)を追加した。
長野~松本間の特急料金は富山~長野の新幹線との乗り継ぎで半額だし、松本~名古屋間も名古屋からの新幹線乗り継ぎで半額になる。


一泊二日の乗り鉄ならこれだけで充分であるが、折角金沢まで行くのだ。兼六園や東山の遊郭街も観光してみたい。

いろいろ検討した結果、金沢の北陸鉄道の内、1日目は石川線だけにして、浅野線は翌日の朝に回した。
これで3時間弱の観光時間を捻出した。




予約切符は以下の通り、全部で9枚
1)大阪~福井  3610円  特急券+乗車券(おとなびWEB早特)

2)福井~金沢~富山  3210円 乗り継ぎ特急券 
                    在来線→新幹線の乗り継ぎ割引は翌日乗車可だが、ネットでは選べない。窓口のみ。

3)富山~長野~松本  4930円 乗り継ぎ特急券  

4)松本~名古屋~大阪市内 4550円 乗り継ぎ特急券

5)福井~富山~長野~松本~名古屋~大阪 10480円 乗車券

1) 3) 4)はネット予約して当日券売機で、2)と5)は、当日みどりの窓口で買う事にした。
2)は乗車時間が短いので席はどこでも良いし、今回の乗車券の経路はシンプルで通過連絡区間もないから発券に時間はかからないだろうと読んだ。


行程を欲張っているので、サンダーバードは遂に一番列車の1号となり、7時10分発である。
それまでに天王寺で切符を揃えて、大阪駅では駅弁も買っておかねばならない。
プレッシャーがかかる。
目覚まし時計は5時30分にセットした。
「あいつ」の午前診に付き添う時も、こんな時間に早起きして行ったっけ。
真っ暗な中、カミさんと最寄り駅まで自転車を漕いだ。






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