北陸新幹線と北陸ローカル私鉄の旅 その4 第1日その3 東山・金沢城・兼六園

2015年04月27日 09:55



予定より35分遅れで金沢に到着した。
観光時間は2時間強という事になったので、移動は全面的にタクシーを使う。
金沢は流しのタクシーが拾えるほどの都会だ。

まず東山の茶屋町へ
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うわっ、なんたる人混み。奥へ行く程混んでいる。
これでは情緒なぞあったものではない。


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人混みの切れ目を狙って


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細格子の遊郭


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敷石が綺麗すぎるのは逆にイマイチ。
昔からの石畳ならもっと、すり減ってでデコボコしている筈。


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金沢城の石川門へ移動。
桜が満開。
風が強いので花びらが吹き飛ばされてくる。まさに花吹雪。
アーチ状の橋がかかっていてその下は道路になっている。元は城の堀だったところだ。


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石垣の下にブルーシートを敷いて花見している人もいる。
かって金沢大学のキャンパスがこの中にあった。


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帰ってから調べてみたら、50年前にもこの場所から撮っていた。金沢城の写真はこれ一枚だけだった
人の好みは、これで中々変わらないものだ。



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復元された三の丸。
パノラマモードで撮ってみた。
建物のはうまく繋がっているが、人の姿が切れている。


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石川門と兼六園の出入り口は橋一つで繋がっている。
満開の桜に無料開放日とあっては地元の人だけでも混む。
観光客にとっては最悪だった。

もう少し離れて居ればと思うが、殿様の庭なんだから、城の直ぐ傍に有って当然か。
後楽園も岡山城と河を挟んですぐ前だった。
偕楽園は水戸城とは常磐線で隔てられているが、かっての城のエリアはもっと広くて隣接していたのだろう。



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夕顔亭

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瓢池と翠滝

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この噴水や滝は高低差を利用したもので動力を使っていない。
流石に百万石の大名庭園、回遊式だが広さだけでなく高低差も相当ある。


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霞ヶ池と内橋亭
この池が最も大きくて高い所にある。



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花見橋
花見より人見

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下を見ても、花見はできる


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雁行橋
これだけ廻っているのに肝心のものが出てこない・・・・・


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あった、あった。
兼六園と言えばこの灯籠。
意外と足が細いようだが

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足の断面が長方形なので、見る角度を変えると足の太さが違って見え、趣が変わる。
意図的になされたものだろう。


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