「都構想」は納入業者も巻き込む選挙戦

2015年05月16日 01:59

昨夜、滅多に連絡の無い旧い友人から電話があった。

「都構想」の住民投票絡みだった。
これまで「選挙」で電話なぞしてきた事は無い。

彼は「府庁」に納入業者として登録されている。
都構想が成立すれば、市庁は実質的に府というか「大阪都」のものになる。
ニンジン(=ノルマ)をぶら下げられて走らぬ業者は無い。
先週のアンケート調査でやや不利が報じられた橋下陣営の票の掘り起こし戦術だ。
目的の為には手段を選ばず、橋下らしいやり方だ。

平松の時の選挙運動も、市職員が総出で職場放棄しての活動で酷かったが、
今度は更に輪をかけて酷そうだ。



友人には、不在者投票を済ませたと逃げた。
彼自身も大阪市民だが、本心はどうだったのだろうか。





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