最もよく使うカメラは

2015年09月13日 09:51



保湿庫にレンズと一緒に入れているカメラが何台かある。
どのカメラを最もよく使っているのか、既に手放したものも含めて調べてみた。

camerashutter2.jpg
「頻度」は「枚数」を「月数」で割ったもの。

こうして眺めると、改めてシャッターを押した回数が少ないと思う。
旅に出ても、3泊ぐらいならメモリーカード1枚で充電器も持たずに出かけた。
その頃に、シャッターを押すのをケチる癖がついたようだ。


第1位は「RICOH Caplio R7」
頻度は「Panasonic GX7」より少ないが、この頃はJPGオンリーなので、RAW込みの数として比較するなら2倍の566枚/月になる。

「JR全線完乗」の記録用に買ったのがRICOH Caplio R7だった。
28-200mmのズーム域があり、レンズバリアー付きでワイシャツのポケットに入った。
起動が非常に速く、車窓の景色を発見してから電源を入れても充分撮影できた。
しかしモードがオートのみで、暗いとシャッター速度が上がらず、被写体ブレになる。
1年足らずで「旅カメラ」の座を「Panasonic LX3」に明け渡した。

第2位「Panasonic GX7」
第3位「Panasonic LX3」(ほぼJPGオンリーなので枚数を2倍にして比較)
第4「α7S」
この3台の頻度はほぼ同じだった。

「GX7」は、望遠、標準、高倍率の3本のズームを持っても軽いので、重宝する。
「LX3」は、旅カメラとしても最も長く使ったカメラで、撮った枚数は「RAW換算値」で比較すると最多になる。
「α7S」とSEL24240の組み合わせは、重さを別にすれば万能で、遠出の際はとにかく持っていないと不安になる。本来、GX7が旅カメラの座に座るはずだったのだが、この組み合わせに取ってかわられた。

     
第5位「α550」
こんなに撮っていたとは意外だった。
コンデジから一眼レフになって、家の周りのモノを撮りまくっていた時期だった。


反対に使用頻度の少ないのは
ワースト1「α330」
初めての一眼レフだったけれど、直ぐにほぼ同じ価格でスペック的に優れたα550に乗り換えた。

ワースト2「α99」
気合いが入らないと持ち出せない。

ワースト3「α65」
α550の後継機として入手したけれど、ISO1600までしか使えない。
RX100、NEX-5R、さらにはGX7と小型で高感度特性のよいカメラと重なって出番が減った。




その他
「RX100」は、スカイツリーに置き忘れた。
そのまま使っていたら、その後のGX7、α99、α7sへの流れはなかったかもしれない。
それくらい小さいけれども良く撮れるカメラだった。
無くさなかったら今頃は、後継機にRX100M4を買って4Kフォトやスーパースロービデオの虜になっていただろう。






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