彼岸花を大口径レンズで撮り比べ

2015年09月19日 10:26



我家の彼岸花は、例年だとお彼岸を過ぎて大分経ってから咲くのだが、今年は丁度お彼岸に間に合った。
α7R2と一緒に、マクロレンズのSEL90M28Gとパナライカのノクチクロンも入手していたので、大口径レンズ同士で撮り比べてみた。
いずれもJPG撮って出しのノートリミング。

DSC03012s.jpg
[α7R2+SEL90M28G F2.8 1/100 ISO125]

Eマウントの新しい90mmマクロ。噂に違わず優等生的な撮れ方。
オートフォーカスで撮ったら、距離のリミッターを入れていると迷ったが、
反対にフルにしてやると一発で決まった。像面位相差の御利益か。
雄しべが沢山出ているから、そこで迷ったのだろう。


P1020446s.jpg
[GX7+LEICA DG NOCTICRON 42.5mm/F1.2 F 1.2 1/800 ISO200]

これも雄しべが邪魔して、接近すると思ったようにフォーカスしないので、マニュアルフォーカスで撮った。
85mmの中望遠レンズだが、最短撮影距離が50cmなのでマクロのようなクローズアップが撮れた。


DSC02863s_20150918152932e17.jpg
[α99+135mm F2.8 [T4.5] STF F5.6 1/160 ISO640]

ボケというとこのレンズ。
最短撮影距離の長さは135mmという焦点距離でカバーしたが、最接近にピントを合わしておいて、カメラを前後させて合焦するというマクロ並みの撮り方になった。
ボケでは上2枚に敵わないが、手前の花はよりシャープに撮れている。





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