22番 平等寺~それでも平等 四国88箇所車遍路(19)

2015年10月02日 00:38




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9月1日
法輪寺ほどではないけれど、この寺も長閑な雰囲気に包まれている。


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立派な二層式の山門の両側には、仁王さんが大草鞋を背に目をむいている。


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本堂は更に石階段を上がった先にある。
この石段は42段あって、一段毎に1円玉を置いていくと厄除けになるという。
これ、次の薬王寺の話じゃ無かったっけ。


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お手水の中にモミジの青葉を浮かべている。
粋な事をする。
これも、なにか伝説があるのか。

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本堂は修復中


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石畳をはさんで、右が参拝客のゾーン左が寺の「関係者」のゾーン


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赤く錆びたトタン屋根の下は、「白水の井戸」とよばれる霊水で、万病に効く「弘法の水」全国から汲みに来る。
寺の山号「白水山」はこの井戸に由来している。


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こちらは、寺の関係者ゾーン。

こんな粗末な本堂って、どんな寺やねんと思ってたからびっくり!
人が居るところはこんなに大きくて、立派で、新しいな建物が!
こりや仏さんも怒るかも。
平等やないでー。



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ご本尊も仮住まい。
下の段は十二神将か。

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大師堂も、そろそろ補修の手を入れる時期か。


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帰りに突いてはいけないとあるけれど、
団体さんの一人が突くと次々に全員が突いて、バスが送れる為ではないかと勝手に推測する。
誰も突いてみようという人が居ない。
余りに立派な鐘なので、カミさんがご朱印を貰っている間に突いてみた。



[α7s+SEL24240]Capture Oneで補正





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