SEL90M28G~100マクロを超えたマクロレンズ

2015年10月13日 01:41



当ブログでは既にデビューしているが改めて

P1020460s.jpg
[左SAL100M28 右SEL90M28G]
これまでの定番「100マクロ」に比べて長い。


P1020454s.jpg
後玉が、えらく奥まった所にある。
丁度フランジバックの差(Aマウント44.5mm Eマウント18mm)に相当する位ある。

もともとAマウントとして設計されたレンズの後ろにフランジバック分を足したのではないか。

タムロンの90マクロ(Modle F004)なら超音波モーターを内蔵し、ソニーAマウント用以外は手ぶれ補正を搭載している
90macro.jpg
その他のスペックも非常によく似ている。




DSC03039s_20150926152138f38.jpg


DSC03036s.jpg


DSC03009s.jpg
とろけるようにボケてくれる。


既出分だが
DSC03006s.jpg
[α7R2+SEL90M28G F2.8 1/100 ISO5000]

DSC03012s.jpg
[α7R2+SEL90M28G F2.8 1/100 ISO125]



絞りの僅かな差もクリティカルに出してくれる
DSC03042s.jpg
F2.8

DSC03043s.jpg
F4.0


吐き出してくれる画が良ければ、出自はとやかく言わない。










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