26番 金剛頂寺~境内に背を向ける大師堂 四国88箇所車遍路(24)

2015年10月28日 01:39



DSC04765s.jpg
10月16日
神峯寺からはずっと太平洋を見ながら走る。


DSC04767s.jpg
再び山中に入るが、程なく駐車場に着いた。
14時21分。山門に至る石段には寺の紋章が刻まれている。


DSC04770s.jpg
山門を飾るのは大わらじ?


DSC04772s_20151023144838553.jpg
仁王さんはちゃんとその後ろに居るが、東南アジアの土産物風の彫りでイマイチ威厳が無い。


DSC04773s.jpg
本堂は立派で、屋根には鴟尾が飾ってある。
ちょっと見には鉄筋コンクリート製に見えない。


DSC04777s.jpg
本堂の中には本尊と脇侍、更に両側に6体ずつ計12体あるのは十二神将か。
お遍路用の本堂では無く、ちゃんと普段から使われているようだ。


DSC04778s_20151023144923a47.jpg
脇侍は日光、月光菩薩のように見える。すると中央は薬師如来なのだが持ち物が無い。
年一度公開される本尊は薬師如来だが。


DSC04775s.jpg
本堂前のお線香立てに凝った龍の飾りがある。
龍頭山という山号から来ている。
時計屋さんの信心を集めているのか?(笑

DSC04781s.jpg
大師堂は普通、本堂と同じく境内を向いて建てられている。ところがここでは境内に背を向けている。
天狗を問答で追い払った西方の室戸岬の方を向いている。

後ろが狭いのでSEL24240の広角端24mmでは全体を撮れなかった。
後で考えたら、SEL1018を付けたNEX-5Rを使えば16mmで撮影出来たのだ。
そろそろ疲れてきたのだろうか。まだ2寺残っているし、その後は一般道を夜道のロングドライブというスケジュールになっているのだが。


DSC04783s.jpg
内部に大師像は置かれていない。


DSC04784s_20151023145041626.jpg
三合三勺の米を炊くと万倍に増えたという釜


DSC04786s.jpg
天狗問答のレリーフや奴草も撮り忘れて下山した。








関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fugaku2.blog74.fc2.com/tb.php/2300-ce6076c6
    この記事へのトラックバック