46番 浄瑠璃寺~木がいっぱい 四国88箇所車遍路(36)

2015年11月24日 00:45



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10月29日
33号線でつづら折れの三坂峠を越えると、下に松山の街が見えてきた。
松山と高知を結ぶ国道33号線はかって、高松高知間のの32号線と合わせて「V字ロード」と呼ばれていた。
高速道路が出来てそんな呼称は無くなってしまっただろう。


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市街地に近いのに境内には大きな木が林立している。
かっては相当大きな寺域を持っていた寺だと知れる。
14時1分到着

駐車場への通路はバスが通る狭い道で切り返しが必要だった。
路肩へ駐めて置いて、出て来たら後ろに列ができていた。
ベンツにクラウンマジェスタもある。あれで車難所を通ってきたのか。



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本堂も鐘楼も樹木に囲まれている。


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本堂の千社札はなかなか賑やかなのだが、


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脇侍だけ外に出してあるが、本尊は厨子の中である。


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隣の大師堂はオープンになっている。


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大師像が見られる。



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伊吹柏槇〔イブキビャクシン〕の木の下の「籾大師」
樹齢1000年はちょっと疑わしい。




[α7S+SEL24240]Capture oneで補正



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