日の出製麺所の「究極のさぬきうどん 」

2016年01月31日 09:32



以前、高速のサービスエリアで日の出製麺所の「生うどん」を買った事がある。
弾力のある腰の強い食感で、噛むほどに美味しさが広がった。

山田家や長田in香の香で買って帰った「生うどん」が、家では店と違う食感だったので、日の出製麺所のを通販で買ってみた。


通常は「生」と言っても日持ちがするように、水分を少し飛ばした半乾燥の状態になっている。
いわば「半生」なので、お土産とか通販で売っているものは、店で食べるのとは元々違う。

日の出製麺所では「究極のさぬきうどん」として乾燥していない生うどんを通販で出だしている。
賞味期限は1週間と短く、クール便で運ばれて、冷蔵庫で保管しなければならない。
生酒と同様の取り扱いになっている。


DSC06425s.jpg

DSC06426s.jpg

実は当初、サービスエリアで買ったのと同じ普通の半生のものを買う積もりだった。
「究極のさぬきうどん 」はその後で買って比較しようと思っていたが、間違ってポチッとやってしまったらしい。
パックを持って、余りに柔らかいので気がついた。

300gx4パック、12人前あるので2人で毎日食べる勘定になる。

1人前100gを2リットルの湯に入れて、やや短目の12分間茹でてみた。
それで充分柔らかかったので、添付されているぶっかけ用のだしをかけて食べた。
柔らかいが、弾力があって伸びる。
適度な歯ごたえがあって麺の味を楽しめる。
柔らかさとコシという相反するファクターを満足させてくれる逸品だった。
成程これなら、香川県人のように毎日でも食べられる。

日の出製麺所の食堂は毎日1時間しかやっていないので、現地で食べるにはそれを目的にして行かねばならない。
それと同じものが好きな時に食べられる。間違えて購入したが、結果オーライだった。





関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fugaku2.blog74.fc2.com/tb.php/2370-86cdfd64
    この記事へのトラックバック