讃岐うどんの美味しい茹で時間

2016年03月04日 09:48



全く乾燥していない生である「究極の讃岐うどん」ではなくて、「普通」の生うどんを同じ「日の出製麺所」から買った。
商品名は「純生うどん」で、250g(2食分)パックが8つ入って2160円だった。


DSC06455s.jpg
添付のタレだけでは不足するので醤油をたらし、薬味はネギと生姜。

DSC06457s.jpg
玉の下に、玉子が入れてある。
始めから混ぜるより、最後に黄身の濃い味を楽しむ方が好きだ。


調理時間はパックに
「釜揚げ」12分
「かけ」14分
「ざる」18分
と印刷されている。「ざる」というのは冷やしうどんの事である。

かけうどんでは無くて、「ぶっかけ」で食べるので出汁は少ない。
なので、釜揚げの12分とかけの14分の間くらいが適当な茹で時間だと思ったが、これでは短すぎた。
「これは店頭などで大釜でやった場合の話なのではないか」とカミさんの意見。
1食分を小さな鍋で1リットルくらいの湯でやる場合はもっと時間が要った。

最初の10食分位でいろいろ試したが、16分が丁度良かった。
柔らかいが腰があって、箸で掴んだ時に重量感があり、何杯でもお変わりできる気がする。
これより短くすると硬めになり、長くするにつれて延びた感じがしてくる。



冷水で締める「ざる」なら更に長く、20分以上かかるだろう。
夏は素麺に比べて、暑いコンロの前に長時間居る事になるので、カミさんには嫌がられるだろうなあ。



[α7S+SEL90F28G]




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