日の出製麺所の「さぬき細うどん」vs.「稲庭うどん」

2016年05月04日 10:17



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最近、「細うどん」の方をよく食べるようになった。
特に「ざる」(冷やし)は絶品で、ツルリと入ってくるのど越しが良いし、噛めば旨さが口の中に拡がって来る。
細くとも讃岐うどんのクオリティは保たれている。

ゆでる時間は「釜揚げ」で3分、「ざる」で5分となっている。
これまで普通の太さのを16分ゆでていたが、見た目ではそこまで太さに差は無いように思える。
けれどやって見ると丁度良い時間だった。


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細うどんで有名な稲庭うどんも買ってみた。
切り落としなので、白石の温麺(うーめん)のように短い。
こちらは乾麺なのにゆで時間は生の細うどんと変わらない。
確かに細うどんより細いが、更に断面が四角でなく、きしめんのように扁平で短い時間で戻せるように出来ている。


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稲庭うどん

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細うどん



稲庭うどんは特にのど越しが良く、ツルっと入って行く。
それでいて、素麺ではないうどんの味がきちんと残る。
ただ「細うどん」と違って積極的に噛もうとは思わない。



細うどんを水で冷やすとぐっと腰が締まって、弾力の強い食感になる。
しかし、細いので弾力が強くなっても食べやすい。
普通の太さのも水で絞めてみたが、弾力がまし、とてもつるりと飲み込むような食べ方はできない。じっくり噛んでからでないと飲み込めない、別の食べ物に変わってしまう。




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