やっぱりあいつは殺された

2016年04月15日 09:44



自宅緩和ケアにご注意、殺される事があります
で「これまでに経験した事が無いほど、怠い」と言ってるのに、麻薬の量をどんどん増やされて、死んでいった事を書いた。

同じような目にあった人が居る。
あいつと同じく肉腫で、悪性軟部肉腫闘病記を書かれていた「もんこ」氏だ。


>新人ナースが 口を滑らした
>「あれだけの薬が入れば 当たり前ですよ」
>どういう事
>点滴の機械には 使ってる薬の名前と量が貼ってあるから…そんなに癌センターと変わらない薬(麻薬量)
>そう思ってたのに…
>え?これ以外にも入ってるの?
> 私は主治医に どういう事か聞いた…
>やはり 私には内緒で入れていたらしい
>本人や私がむしろ苦しまないように…
>あなたの為にって…
家族や本人が頼みもしないのに勝手に『短命措置』をするとはとんでもない話で、これは殺人だ。
刑事事件だが、そんな事をしても生き返るわけではないし、これ以上の精神的な負担には耐えられないので、遺族側は行動に出ない。


あいつの場合は、緩和ケア病棟へ入った時は「無事」だったが、
>病院から緩和ケアを「熱心に」している川合淳郎という開業医を紹介して貰って帰宅した。
緩和ケアの開業医にやられた。

折角病院で麻薬の適量を見つけてもらったのに、それを無視してどんどん量を増やされて、心臓麻痺で死んでしまった。


緩和ケアが広まって、それを専門にやる病院の中には病室不足でどんどん「処理」していかないと追いつかない所も出て来たのではないか。


あの開業医は、麻薬注入用の特殊ポンプを次の「客」に回したがっていた。
こちらで買っても良いと言ったのに。
数日おきに麻薬のパックを交換に来ただけなのに、
請求書は6月は半月ばかりで30万。7月はたった4日でも同じ30万だった。
勿論、保険控除後。
明細らしきモノは殆ど無かった。
1人の患者に長く関わっているより「件数」を増やした方が稼げる。

金儲けの為にあいつは殺された。
医者が患者を救うとは限らない。政治家並に信用できない世の中になった。






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