私道の再舗装

2016年04月22日 09:18



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こんなテレビの時代、

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家の前をこんな車が走っていた。
夕食後は、街頭の裸電球が一つだけという暗がりの中、缶蹴りをして何時間も裏路地を走り回っていた。


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公道の方は、その後何度も舗装がやり替えられたが、私道は最初の舗装のままである。
大分痛んできて、亀裂に雑草が背を伸ばすようになった。
今はまだたいしたことは無いが、放っておくと夏には街中の生活道路と思えないような草叢が出来る。

何度も除草剤を撒くのだが、翌年の春になると何事もなかったかのように生えてくる。
特にスギナは地下茎が生き残るのか、枯らしても枯らしても同じ場所から生えてくる。
セメントで補修したが直ぐに割れてしまう。

とうとうしびれを切らせて、外構工事をやってもらった会社経由で舗装業者に依頼をかけた。
ちょっと痛い支出になったが、9年前「終の棲家」を建てた時にやっておくべき事だったかも知れない。


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まず道路の真ん中に、敷地境界杭を基準にして直線を引く。


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カッターで舗装アスファルトを切断する。


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パワーショベルでアスファルトを剥がしていく。


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舗装が無くなって、缶蹴りをしていた頃の地面が表れた。


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アスファルトを剥がすと、マンホールの元の丸い縁石が出て来た。


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全員で加熱合材をならしていく。


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作業は意外と早く進んだ。
途中で合材がショートして待ち時間ができてしまったが、午後には別の現場に向かって発っていった。

これで当分、雑草との勝ち目の無い戦をしなくて済む。










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