電力自由化 その4 電力使用量のパターン

2016年05月09日 10:17



先月26日から新電力に切り替わった。
「窓口」が我が家のプロバイダーでもあるケイオプティコムの「eo電気」に変わっただけで、関電の電力に変わりは無いが、
スマートメーターの使用で翌日の午後にはネットで電力の使用量が判るようになった。

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4/26から先週末までの電力使用量だが、エアコンを使わない中間期なので変動が少ない。
それでも11日間の平均から計算すると月に500kwhを越える。
東京電力のプレミアムコースなら更に電力料金が下がる可能性があるが、「ピークの30分を2倍」した電力使用量で最大の値がその後一年間の契約電力になる。
ピークがどれくらいの値になるのか、使用パターンを確認する事にしている。


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30分毎の電力使用量では、18:00~18:30にピークがあり、毎日同じ時間帯に現れる。
夕食は終わっている時間帯なので、食洗機が原因と思われる。
電気代の節約の為にと、洗浄用の湯をガス湯沸かしから引いたのだが、乾燥用のヒーターが900Wもあったのは予定外だった。


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この日は13:00~13:30にもピークがあった。

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久しぶりに使ったオーディオ用の6台のモノラル真空管アンプが原因だった。

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天井灯も40W/本の直管蛍光灯が8本で320W消費している。
合わせて、900Wのヒーター並の電力を喰っている。

使用時間帯が重なっていればピーク電力が上がり、同じ電力使用量なのに電気代が高くなってしまうパターンだ。

電力の使用量を押さえる事は、利便性を損なうという点で生活の質に関わってくる。
東京電力のプレミアムコースは、ピークが重ならない使い方をする事で、使用量を落とさずに電気料金を節約できる可能性のある興味深い料金プログラムだ。








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