ヘーベルハウスの保険 その2 最も可能性の高い損害

2016年05月16日 09:50



地震保険は入らなかったが、火災保険のオプションに水害と盗難を追加した。
水害はこれに入らないと盗難を加えられないからである。

大規模火災も、一級河川の堤防の決壊も地震を伴わない限り起きる確率は非常に少ないと考えている。
にも関わらず保険に入るのは、盗難が原因の損害保証に使えるからである。
地震保険に入ってないと、それが原因の火事や水害に保険金が支払われないのと同様に、盗難のオプションが無いと侵入時に破壊された家や家具に保険金は支払われない。

但し現金の盗難は殆ど保証されない。

保証されるのは侵入に際して壊された、窓ガラスやドア、物色中に壊された家具等である。
運良く?腕ききの泥棒に入られたら破壊は最小限にとどめられるだろうが、被害を見ると力ずくで押し入るケースが増えている。

こういう被害は、復旧に意外と金がかかるようだし又意欲が湧かない。
できればへーベルに任せて、仕様書に基づいて元に戻してほしいと思う。
保険の代理店とハウスメーカーが同じだから期待できる作業だ。


本来の目的とは異なる狙いの保険になるので、一旦解約してぺースになる火災保険の額は低くして再加入しようと思った。
ところがこの9年の間にルールが変わって、新たに加入すると最長でも10年しか入れないという。
36年ローンなら途中で3回も入り直さねばならない。

長ければ長い程保険料が割り引かれる。
これも地震保険同様、保険会社がリスクを負わなくても済むように談合した結果なのだろう。

結局再加入ではなくて、従来の契約に保証を追加するという形になった。




関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fugaku2.blog74.fc2.com/tb.php/2431-0cec9d95
    この記事へのトラックバック