梅雨前の庭の木

2016年06月01日 09:35



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数週間前はエゴの花が満開だった。
昨年見なかったので、ひょっとしたら枯れるのではと心配したが一安心した。


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そのエゴの花は一週間ほどで散って、実がなっている。
まもなくこれも鳥が啄んで無くなることだろう。


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その隣で山法師が花を咲かせ始めた。
余所と比べると遅いようだが、我が家のは何時も今頃でないと花を咲かせない。
エゴの木も3本それぞれ開花時期が少しずつ異なる。
環境条件は全く同じなので、遺伝子が開花時期を決めているのだろう。

上2枚[α7R2+SEL90M28G]
下2枚[α7R2+Batis 1.8/85]
どちらも稼働率が低く乾燥庫のこやしになっている。
いまいちレンズの特徴が掴みきれていない。



前回から10日ほど経ったので、再度サルスベリに殺虫剤を散布した。
しばらく見ていたが、アブラムシの黒い点が落ちてこない。
効いてないのか。
しかし、前回以降に伸びた枝に沢山付いて居たので、散布した時に居たやつは落ちているという事か?
即効性のスミチオンでなく遅効性のモスピランの方が効いているのかな。











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