梅雨時の庭の花

2016年06月19日 09:42



お遍路ではどんより曇った空に泣かされたので、梅雨の晴間に庭の花木を撮ってみた。


DSC04118s_20160618144201c2f.jpg
紅花常磐満作(ベニバナトキワマンサク)の新葉。
緑の葉の先に赤い葉が付いている奇異な光景なのだが、この種には普通の事らしい。

[α7R2+Batis 1.8/85]

DSC04126s.jpg
山法師が満開になっていた。


DSC04127s.jpg
シマトネリコも花には見えない花を咲かせている。


DSC04131s.jpg
南天の花は長い間ずっと咲いている。

以上[α7R2+SAL135STF]


DSC04139s.jpg
135STFで焦点距離ギリギリに入った静物を撮ると、三脚無しのMFではなかなか思ったようにピントが合わない。
F8まで絞って誤魔化した。
ところが90mmマクロのAFで撮ると開放でも一発だった。

[α7R2+SEL90M28G]

それほどに浅い焦点深度がSTFの売りなのだが。
DSC04130s.jpg
例えば左や右下のピントが合っている花と、右上のボケている花では、レンズからの距離は数センチほどしか違わない。

その優秀さが災いして最近では殆ど出番がない・・・・・・。



DSC04135s.jpg
長い間蕾の状態だった甘野老(アマドコロ)の花が開いていた。

[α7R2+SEL90M28G]






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