非常食を食べ比べる (2)

2016年08月01日 09:33



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【買い物リスト】
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商品小計¥2420+配送料¥463

同じようなレトルトパッケージだが、
サタケのアルファ米シリーズが6個に、東和彩食の封を切ってそのまま食べられるシリーズが4個だ。

一応温めて食べたが、東和のは水も熱も必要なく食べられる米食である。
条件保存で米のベータ化をどうやって防いでいるのか不思議である。
非常食としては最も適した形態で期待したのだが、本当に非常食で普段は食べられるものではなかった。

お粥はどちらも「粒」が全く感じられない。粘い重湯のような病院食だ。
「イタリアアンごはん」も「カレーごはん」も柔らかすぎて糊のような食感だ。
温めてさえこれだから、冷えたままなら乾パンのほうがずっと旨い。
常温で3年持ち、そのまま食べられる米食であるための代償なのか。
おでん等おかずが良かった東和食彩だが、ご飯ものはさっぱりだった。


サタケのアルファ米シリーズはアルファ食彩に比べて値段が安いが質は落ちる。
米が全て割れていてまるで等級外のグズ米だ。コシヒカリなぞと言う以前の問題だ。
具も何々ご飯という程のもは入っていない。ご飯に色と味が着いた味付きご飯だった。
塩味が濃いのも非常食としては気になった。
【すべてボツ】

本当の非常時にこんな文句を言う積もりは無い。
しかし家庭で非常食を、いつ災害があっても良いように備えておくには、賞味期限が来たものを順に食べていかねばならない。
その為には、普通の食事としても食べられる味や食感が望ましい。



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【買い物リスト】
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商品小計¥2179+配送料¥0

前回も購入したサンヨー堂の「めし缶」シリーズの「牛めし」と「とりめし」。
食料としてのクオリティが保たれ、水を加えなくても食べられらる。
前回の大きな缶は3年だったが、これは5年もつ。
缶切りが必要ないプルトップ缶なのも非常食として優れている。
今回も【アタリ】

Amazonでは1缶約500円もする。
爽快ドラッグなら鳥めし、牛めし、五目飯の3種類各3缶を送料込みで3070円だ。
5種類あるシリーズを1個ずつ、5缶で1483円のRINGというショップもある。ただしこちらは別途送料がいる。



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