タクトスイッチ交換~電源ボタンの修理

2016年08月29日 07:04



DSC04176s.jpg
パソコンの電源スイッチの具合が悪くなって、ずっとWake on mouseでハイバネーション起動してきた。
ところが、PCI EXPRESSに刺したSATA3ボードから起動すると、シャットダウン→電源オンのほうがずっと速くなった。
それでスイッチ基板を取り出して使っている。


DSC04175s_20160802145954b01.jpg
このタクトスイッチが不具合の元凶。


P1020828s.jpg
真っ直ぐ押してもオンにならず、ゲームパッドのジョイスティックのようにグリグリやるとオンになる。


P1020821_1s.jpg
アマゾンで買った中国製のタクトスイッチがやっと入ってきた。
「中国郵政」の送料込みで!!、100個189円と激安だった。
そんなに要らないけれど、日本では1個買っても送料を入れるとこれより高くなる。
その代わり納期が2週間かかった。

Amazonの評価には「押すとオフのスイッチ」という書き込みもあったので、テスターで当たってみたが通常の動作をした。

評価にある通り押し加減は硬いが、直接押すのではないので問題はない。


P1020840s.jpg
まずスイッチ基板を固定する。


P1020847s.jpg
半田すいとり機で半田を外す。


P1020839s.jpg
半田を吸いとったところ。
新しいスイッチを填めて半田付けすれば終わり。


P1020829s.jpg
タクトスイッチと押しボタンはバネで繋がっている。
押しボタンの反対側の突起でタクトスイッチを押すのだが、結構ストロークがある。
ちょっとでもタクトスイッチに接触不良があるとオンにならない構造だ。


P1020843s.jpg
フロントパネルの裏側にスイッチ基板を取り付ける。


P1020850s.jpg
長い間ハイバネーションで誤魔化してきたが、これで普通に電源ボタンでオンになる。





関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fugaku2.blog74.fc2.com/tb.php/2477-fec811be
    この記事へのトラックバック