自動缶開け機

2016年08月17日 07:03



我々の年代は缶詰には思い入れがある。
子供の頃、缶詰は高級品で中元・歳暮の贈答品に用いられた。
空き缶は捨てずに折れ釘やトンカチで加工して遊び道具になった。
テレビが普及し始めると、固定式の電動缶開け機がアメリカのホームドラマによく登場した。
缶詰を自動で開ける機械が必要なくらいよく消費する。
そんなアメリカの豊かさに驚いた。


プルトップでない普通の缶詰を開けるのに、手動の缶切りでは手が痛くなる。
また、加熱した缶では手で固定するのが難しい。
という事で電池駆動の小型の自動缶開け機を買ってみた。

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掌にすっぽと収まってしまう大きさで、単3アルカリ電池2本で動く。Amazonで3,281円だった。
「giaretti 自動らくらく 缶オープナー GR-86R 」という名前がついているが、正真正銘のmade in china。


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オレンジ色のボタンを押すと、上の回転刃が降りてきて下の歯車とで、缶の縁を掴む。


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下の歯車が回転して、缶の縁に沿って動き出す。


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ん、どこ切ってんだ?
缶の上を切るのではなくて、サイドを水平に切っていく。


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中身を取り出す時に手を切らないように注意する必要がある。


似たような形、価格の缶開け機があるが、これは円形だけでなく、四角や楕円でも開けられるとあったので買ってみた。
思ったよりスムースな動きで、手早く開けてくれる。


[GX7+LUMIX G X VARIO 12-35mm F2.8]Capture Oneで補正



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