アクセス解析~どんな記事が読まれているのか

2016年08月24日 07:00



アクセスが多いカテゴリーは、「へーベルハウス」での終の棲家建設とあいつの「平滑筋肉腫」の記事、それに「オーディオ」。
少ないのは、「全線完乗」と「デジカメ散歩」と普段、感じている。

書き手として見て欲しいのは、「全線完乗」、「デジカメ散歩」に「四国88箇所車遍路」である。
何故なら書くにあたって資本と体力を投入している(笑。

「四国88箇所車遍路」はボツボツ見られているが、「全線完乗」は全くダメで、終の棲家別館と名付けたホームページは閑古鳥が鳴いている。
「デジカメ散歩」では、撮った写真を並べただけだと途端にその日のアクセス数が下がる(笑。


いつかこの感覚を数値で比較しようと思っていた。
もうこれで最後なのでやってみる事にした。


使ったのは「FC2解析」にある「クリック先」で、これは検索等で当ブログの記事を見た後、どの記事に移動していったかを表している。
使ったデータは7月1ヶ月分。7月分のデータは2448件あって、複数の訪問者が移動した先が684件、1人だけの移動先が1764件だった。
この684件のデータを集計して2013件のアクセスデータを得た。PVは14814件なので1/7に当たる。
「へーベル」の3つあるカテゴリーと「全線完乗」の2つは合算して1カテゴリーとした。
「1人だけの移動先1764件」は、4倍の作業をしても精度は倍以下になるだけだなので入れなかった。



下表・グラフはアクセス件数を総数に対する%で表示し、降順に並べている。

thematables.jpg

graph1s.jpg legends.jpg

「へーベルハウス」「平滑筋肉腫」「オーディオ」が上位を占めているのは「感覚」通りで、「車遍路」もその次にランクインしている。
この4カテゴリーだけで全体の60%を占めている。
「それからの終の棲家」もなかなか健闘している。
へーベルハウス関係は10年も前の記事だが、会社の方針や設計の基本が変わっていないという事なのだろう。
オーディオでは真空管でアンプを作っている点が他のサイトと違っているのだろうか。


「全線完乗」と「デジカメ散歩」が苦戦しているのは予想通りだ。
鉄チャンはある程度の数いるのだろうけれど、さらに細分化されていて、乗鉄というのは少数派ではないか。
鉄道に乗るという本来の機能を使っている分、趣味性が低いと見られているのではないだろうか。

「オーディオ」と「スマホ・タブレット・PC」のコンピューター関係の「物欲」はそれぞれのカテゴリーに入っているので、
「物欲」の中身はカメラ関係が圧倒的に多い。レンズの性能チェックも普通の撮影とは異なるので「物欲」でカウントしている。
「デジカメ散歩」と「物欲」を足すと10.7%となって「オーディオ」に肉薄する?



次表は1記事当たりのアクセス件数を降順に並べている。

thematable2s.jpg

「あいつの事」が1件当たりでは「へーべル建築工事」や「平滑筋肉腫」を押さえて2位に入ったのは意外だった。
「富嶽鉄道-走るHOゲージ」が健闘して「物欲編」や「スマホ・タブレット・PC」と他趣味に並ぶほどになっている。
1位になった「我が家の歴史」は記事数が少ないのでなんとも言えない。

悲惨なのは「読書三昧」と「私の視点 時事・社会・科学」で、それぞれ120,250の記事を書いていながら殆ど見られていない。
テーマの選び方や賞味期限の問題もあるだろうが、書き手のセンスが大きい。「デジカメ散歩」同様、「腕」が悪いのだからと潔く諦める。





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