摂津倉庫の事

2016年09月07日 07:21



Amazonからの配達に、ヤマトでなく摂津倉庫が来る事がある。
ヤマトだと我が家へは大抵昼の11時半から12時に配達が来る。ルートが決まっているのだろう。
ところが摂津だと夜9時を過ぎる事もよくある。
ドライバーも定年近い人や女性が多い。

小規模なので、1人当たりのエリアが広い。
市内を駆けずり回って遅くなってしまうのだろう。
「遅くまでご苦労さん」と声をかけている。

ところが、Amazonの口コミ板を見ると、

摂津倉庫という最悪の配送業者から荷物が届いた
すこぶる評判がわるい。
しかし、その中を見ると、

インターホンを連打する。
→居てるならさっさとインタホンに出ればいい。10才にもなって留守番ひとつ満足に出来ない子供に育てた反省は無いのか。
再配達の時間帯が遅すぎる
→そりゃ普通でも遅くなるんだから。
朝、配達中になっているのにその日中に来ない
→少人数で大手より広いエリアをカバーするので、そういう事もあるでしょう。ドライバーも人間、休まないと働けない。


全く情け容赦がない。
最近は自分がその立場に立ったらと考える人が少ないようだ。
言う「権利」があると思うと徹底的にやる。
応対が悪いと言って店主に土下座までさせる。
お互い人であることを忘れ、行き着くところまで手加減をしない。

それを免れる為には、常に「自分は悪くない」という言い分けを用意しておかねばならない。
「あいつ」が、「責任は俺がとる」なんて上司に逢ってみたいと言っていた事があったが、そんな人種はとっくに絶滅した。
今や「責任転嫁」の上手な人間だけが生き残っている。


これも、グローバリゼーションというやつなのか。
住み難くなったものだ。

日本国中住みにくいと、どこで暮らしても同じで、明治の大文豪はそうなれば「詩が生まれて、画ができる」と宣うたが、とてもそんなものは出てきそうにない。









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