とうとう電源まで交換

2016年12月15日 19:42



USB3.0対応SDカードリーダー
OS windows XP から windows 7 64bit
ビデオカード GeForce8400→GT630
メモリ 3GB→16GB
システムをSSDに入れる & SATA2→SATA3
CPU i7 920 → i7 980
タクトスイッチ交換~電源ボタンの修理


度重なる改変で、元のバーツはマザーボードとケースしか残っていない。
マザーボードを交換したらOSも一緒にWindows10に変え得ざるを得なくなる。それは避けたい。
もうケースの蓋を開ける事はないと思っていたら、電源ユニットを交換する羽目になった。



一昨夜、突然PCから出る雑音が大きくなった。
ケースファンやCPUファンを手で止めても変わらない。
電源ファンから出ている。
音が大きいだけなら我慢するという手もあるが、PCの動作が、Windowsは立ち上がるが暫く使うとフリーズしてしまう。
電源ファンの軸受けに異物が入ったのかあるいはグリース切れか。

ファンを交換するか、電源ユニットごと交換するか。

念のためファンを止めようとファンガードの間からトライバーを突っ込むと、突然真っ暗になった。
家中の電気が消えた。
分電盤を見ると、分岐回路のブレーカーはそのままで70Aのメインが飛んでいた。
しかし火花は見ていないし、ブレーカーを入れるとPCも一応立ち上がる。
狐につままれたような気分だ。

それでも7年も使っている最古参のパーツなので電源を替える事にした。

ドスパラのPRIMEに付いていたのはエバーグリーンのSILENT KING(仰々しいネーミングだ) LW-6550H-4 
という最大出力550Wのものなので、同じサイズで650WあるCorsairのCX650M CP9020103-JPにした。
価格コムの売れ筋1位はANTECのNeoECO Classic NE650Cで価格も少し安いが、レビューでコードが固いという
評価が多かったのでCorsairのCX650M にした。


P1020880s.jpg
ファンは7年分の埃が溜まり、少々ぬぐってもこの通り。


P1020879s.jpg
電源ユニット内部はそれ程汚れていなくて、焼けたパーツも無い。


P1020892s.jpg
上がCorsairのCX650Mで、下がエバーグリーンの LW-6550H-4
マザーボードへの24PとCPUへの4P+4P以外は脱着式になっている。
ビデオカードは補助電源を必要としないので、不要なケーブルをケース内に這わせずに済んだ。


先程作業が終わったところだが、PCが静かになった。
80PLUS BRONZE認証のお陰で電源の効率が良くなり発熱が減って、ファンの回転数が下がっているのか。





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