SEL100F28GM 絞り環が回ってSTFでなくなってしまう

2017年04月14日 07:26


そろそろ花が散って桜の絨毯が見られる頃だ。
再度今川堤に出かけようとカメラを出すと、絞り環が回ってSTFの位置からズレていた。

P1110101s.jpg
右のSAL135F28 STFでは、絞り環はレンズのカメラ側端にあって普通に構えれば触らない位置にある。
回してもSTFモードと絞りをカメラ側でコントロールするオートモードの間にはクリックが入る。

左のSEL100F28GMではSTFモードと手動絞りの間にクリックはなく、スムースに移行してしまう。
リングの位置もレンズの中央にあって手がかかりやすい。
しかもSAL135に比べてSEL100F28GMのリングは軽くて回り易い。

前回の今川堤の桜満開 by SEL100F28GM STFにはSTFモードから外れた、唯の100mレンズとして撮ったものが混じっていたかもしれない。


絞り環の位置に注意して撮影
DSC04536s_2017041215265055e.jpg
手前の花にピント

DSC04537s.jpg
後の花にピント

マクロモードではない。
少し離れていてもボケる場所をコントロールできるのは流石だ。


DSC04565s.jpg
土手側は枝の重みで枝垂れ桜風になっている。
これ位離れているとSTFであろうが無かろうが差はなさそうだ。


DSC04552s_2017041215265362c.jpg
肝心の花の絨毯はというと、残念ながら?散ったのは僅かで大部分が残っていた。


[α7R2+SEL100F28GM]


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