HOからプラレールへ

2017年05月17日 18:45



これがやって見たかった!




HOは車輌が長いのと、車輪とレールの摩擦が実車並に低いので、こんなコンパクトなスパイラルレールをかけ上がる事はできない。
音もDCCサウンドではこれほど大きくは鳴らない。初めから大きなスピーカーが入っている。
それになんと言っても「安い」。車両1編成(3両しかないが)が2000円前後で買える。
HOの1/10~20だ。


最近のおもちゃはハイテク化が進んでいる。

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MaBeeeは一見、普通の単3電池に見えるが、電流量をリモコンでコントロールして速度を変えたり停止したりできる。

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単4→単3に変えるケースの隙間部分に、ブールートゥースと電流制御回路が入っている。コントロールはスマホで行う。
(車両は単2を使う設計なので、「運転じょうずエコ3」付属のアダプターを流用している)


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直列に繋ぐ限り MaBeeeは一本で良い。
なので単3電池2本のミニ四駆の速度を変化させて走らせる事も出来る。



もう一つ



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こちらは「運転じょうずエコ3」という汎用鉄道用RCコントローラーで、MaBeee同様単3ケースに入っている電池の電流をコントロールする。
バックができるし、コントローラーからも効果音が出る。
出力電圧が2.7Vとなっているから単5の充電池を直列に繋いでいるようだ。

コントローラーと電池と専用充電器がセットになっていて、価格はMaBeee一本より安い。



どちらも1台のコントローラーで4台の車輌がコントロールできるので、DCCと同じような車輌運用が可能性になる。
HOに比べて一桁安価だし、レールから電力を取っている訳ではないのでメンテが楽だ。
走らせる事を第一とするならこんな有難いシステムは無い。





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