富嶽鉄道再開に向けて

2017年06月14日 10:52



プラレールをやっていたら、少し元気が出て来てHOも走らせてみようかと思うようになった。
2014年の1月に閉鎖して以来、3年半ぶりにHOを走らせる。

DSC07274s.jpg
3台の機関車が新たに加わった。

廃車になった天賞堂のDD51及びC62の代わりに、KATOの北斗星仕様DD51、C56、それにEF510が加入した。
天賞堂のダイカストモデルは、矢張ガンガン走らせてはいけなかった。
ダイカストの重量がメカに負担をかけるようだ。

C56はC62の代わりに01を、
DD51は旧DD51の跡を継いで07を、
EF510は新たに09のDCCナンバーを登録した。
KATOの列車へのDCCナンバー登録は、以前D101でやっていたやり方では上手くいかなかった。
ESUやカンタムと違ってCVの最初のアドレスを書きかえないといけなかった。

今回は総てKATOのサウンド仕様になっている。

KATOのEF510はプラと思えないぼど重い。
重量を計ってみると723gもある。
天賞堂のEF58が685gなのでダイカストモデルより重い。
ベースに鉛が混じっているのか?
一方DD51は387g、C56にいたっては256gしかない。

重量感のほしい蒸気機関車のC56が、C62等と比べて小型であるものの、たった256gしかないのはガッカリした。


DSC07278s.jpg
コントローラーも新しいD102を導入。
D101では対応していなかったF10-12が使えるようになった。
カンタムの列車が、列車ナンバーを読み上げるのを初めて聞いた。
D101もコントローラーとして並列使用できるので、複数列車同時に走らせるときに便利になる。



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