HOからプラレールへ その2 弾丸列車実験

2017年06月03日 14:23




列車を競争させたくて、内外周で不公平のない複線レール8の字ループを作った。
最初はコンパクトなループだったが、坂とカーブが重なる部分で脱線が多かった。



カーブは全部高架にして坂道レールで立体交差にした。
これで脱線が減った。



いよいよスピード競争。重いサウンドカーは外して2両編成に。
京急VS新幹線では少し京急が早いが、追い付き追い越しには時間がかかる。



ラピート先頭車の弾丸列車は、ミニ四駆並のスピードであっという間に新幹線を追い抜いてしまう。

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ノーマルでは単3電池又は単2電池だが

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「運転じょうずエコ」の電源ユニットを使って、単3→充電電池2ユニット直列、単2→単4X2、と共にノーマルの2倍の電圧で走っている。
電圧は同じでも単4X2の方が電流が大きいので坂道でのスピードロスが少なく、京急vs新幹線では京急が僅かに早い。


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「弾丸列車」は単3仕様のラピートだが単4→単3変換ケースをダミー電池として使い、電源となる電池は後ろの貨車に積んでいる。


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単3 4本を直列に繋ぐ電池ケースで1本をMaBeeeにして全体の出力を調整している。
MaBeeeの単4を入れて4本で6Vになるが、それだとこのコースではスピードが出過ぎて僅かなコントローラーの動きで脱線してしまう。
1本を単4→単3のケースの中で両極をショートさせてダミーにして4.5Vで走らせている。




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