富嶽鉄道の車窓撮影~アクションカムHDR-AZ1

2017年06月26日 06:58



車載カメラによる「運転手が見た」車窓風景の撮影。
これも、鉄道模型でやってみたかった。


本来は精巧に作られたジオラマの中での話だろうけれど、
模型の縮小倍率分スピード感が増大するのが興味深い。

P1110236s.jpg

プラレールのドクターイエローは運転手カメラ/車窓カメラの2つの録画モードを持っている。
スパイラルレールの内側にカメラを向けて撮ってみた。


録音機能がない。
カメラの画素が少ない。
広角レンズではないので近くが入らない。
定価1万のオモチャと割りきるしかない仕様だ。

やはり車載用の小型カメラが要る。

P1110270s.jpg
ソニーのシリーズ中で最も背の低いアクションカム、HDR-AZ1一択だった。
既に一昨年で生産完了となっているが、腕時計型のライブビューリモコンとのセットがアマゾンで23000円だった。


P1110252s.jpg
それでも普通に台車に乗せると高架橋の下をくぐれない。


P1110256s.jpg
車輪付き電池カバー とガラスエポキシのユニバーサル基板を使って低床台車を作ったら


P1110253s.jpg
余裕で通過できるようになった。


P1110276s.jpg
4階建て5車線のコースの3階部分、500系新幹線が乗っている所を走らせる。
4階は3階に高架橋脚を乗せたもので、全く同じコースになっている。






いよいよHOで走行撮影をする。
P1110247s.jpg
無蓋車にカメラを載せて準備完了。



客車列車からのコトンコトンというレールの継ぎ目音も入って、やはりHOの方が良い。






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