ハリアー vs. ベンツ

2017年07月07日 08:46



13年乗ったハリアー300GLから、ベンツC200に乗り換えた。
多分これが最後の新車になるだろう。
車の色はあいつが好きだった黒に決めていた。

P1110287as.jpg

プリウスを初めとしてハイブリット車が主流になりつつあるが、どうも好きになれない。
毎日乗るのなら前日の走行で充電されたエネルギーを使うというサイクルになるが、
一カ月以上全く乗らないこともしょっ中の情況では、毎回充電しては無駄に内部放電するのを繰返してしまいそうだ。
充電されてないバッテリーや発電機は邪魔者でしかない。

むしろターボ車に興味が行く。
2000ターボのセダンというとクラウン、スカイライン、レクサスISと国産車も色々ある。

レクサスISは試乗した事があるのでクラウン、スカイラインも試乗するつもりだった。
しかし、なにせ家から歩いて5分の所にヤナセがあって、ベンツが気に入った。
否定する為に乗るのは疲れるだけとベンツに決めた。
あとで後悔する事もあるだろうが、他の車を選んでも別のポイントで同じように後悔するに違いない。


bentzvsharier2.jpg
訂正
実際に走ってみると、ベンツの100km/h時の回転数は1500rpmだった。
W205は今年のマイナーチェンジで7ATから9ATになった。1800rpmというのは以前の7AT時の値のようだ。
100km/h時で1500rpmは相当なオーバーギアだ。


ハリアーに比べて一回り小さくなり、特に高さは1550mm以下でやっと立体駐車場に入れられると思ったら、
車幅が10mmの違いでで引っかかる可能性が出て来た。今時1800mm越えの車なんてザラにあるのに。
そういえばクラウンが頑なに1800mmを守っているが、この為か。

ホイールベースが大きくなったのに最小回転半径は小さくなっている。
前輪の舵角が大きくなっただけなので、街中ではホイールベースが大きい分むしろ大回り気味に廻らないとカーブで内側のサイドをこする事になる。
車両重量が100kg以上軽いが、そのためにボディは殆どアルミになっている。
アルミは板金ができないので凹んだら交換しか無く、修理費が高くつく。


100km時のエンジン回転数が3000ccのハリアーより2000ccのベンツの方が少ない。ターボのご利益だ。
より静かなドライブが楽しめる。
また、最大トルクが保たれる上限の4000rpmでは220kmになり、ここまでは一気に加速できる(計算上)。


P1110300bs.jpg

ACCにするとこんなメッセージが点灯して、助手席側のエアーバックが利いていない事を示している。
シートベルトを締めても消えない。大人が座ってやっと消える。
子供だとエアーバックが膨らむ衝撃で死ぬ事があるかららしい。

事ほど左様に身体へのダメージ回避を心がけている車なのに、任意保険の人身傷害の係数は4と普通の値でしか無い。
ハリアーは対物、対人が共に6と事故をよく起こす(車の為所ではない)車だが、人身傷害が1という事は、搭乗者は殆ど怪我をしないという事らしい。
SUVとセダンの差か。





 
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://fugaku2.blog74.fc2.com/tb.php/2586-1af19938
    この記事へのトラックバック