30年ぶりの旧我が家

2017年07月19日 18:05



ふと思い付いて、古市(羽曳野市)のかっての我が家へ行ってみた。
電車の窓越しやグーグルマップで見ることはあっても、実物は30年ぶりだ。

富嶽鉄道の車窓撮影~アクションカムHDR-AZ1 を使って撮ったビデオ(4Kではない)から切り出した画像なので、解像度が低い。


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羽曳野市役所の前を通り、近鉄古市駅の通りを過ぎると、国道170号線は急な上り坂になる。
ありゃ近鉄の車庫の辺りに、こんな大きなマンションが出来ているぞ。


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石川と近鉄長野線の間の坂道は、昭和苑が外部と繋がる唯一のルートだ。
住んでいた頃は何ともなかったが、今なら毎日苦痛を感じずには居られない。


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坂道を降り、道路は線路に沿って第2期工事の区画へ入っていく。
道端に滑り台とブランコだけの小さな公園が今も残っていた。


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公園の角を曲がると・・・・,
30年前から変わらぬ家並みが続いていた。



30年前の「あいつ」。
補助輪の付いてない自転車に乗って、大声を出しているほう。


MAH00065(5)_1s.jpg

MAH00065(6)s.jpg
この角の家が我が家だった。
角のガレージに屋根を後で作り付けた。それを支える柱が濃い色で塗り重ねられているだけだった。

家はお隣に売った。家の姿は変わっていないが、表札の名前は変わっていた。






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