投稿日:2007-04-27 Fri
1階をハイコートにしたため、2色の中から濃い方=モカブラウンを選んだので、オーディオルームを除く、階段も含めて総ての床がモカブラウンになっている。仕様書にも、階段室の床=「モカブラウン」と明記してある。ところが
1階廊下から階段
2階上がり口最上段だけは、別物で巾木を広くしている。
3階から下を見る階段だけが色が違う。
階段の巾木は、階段の踏み板よりかなり濃く、貧弱な巾木だけが浮いて見える。
主役と脇役が入れ替わっている。
濃いと言っても廊下の巾木の色とはまた違ってやや赤味を帯びている。
各階で床の色を変える人の方が多い様だが、ウチはバラバラになるより統一感を選んだのに、これでは台無しだ。
床板と階段板のメーカーが違う(床は松下で階段は永大)が「色目」は同じ物とのことである。
しかし、このことはヘーベルのデザイナーは先刻承知のはずである。にもかかわらず、全く事前説明はなく出来上がって養生を外して初めて知った。
階段の床板と巾木の色の違いは酷い。はっきり言って欠陥品である。
廊下は床板と巾木の色目がよく合っているから、なおさらである。
こんなことならば、階段の色も予め選定しておいたのに。
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