投稿日:2007-05-14 Mon
申請書類の作成は、直ぐに出来るが、面倒なのは各階平面図。引き渡しの確認申請図面をスキャナーで読み取って、輪郭線を出そうと思ったが、
愚直に線分を引いていく方が手っ取り早かった。
法務局で言われたのは
1.「表示登記」では無く「表題登記」
確かに「本」には表題登記の「甲」区とかの記述がある。
ネットの雛形は皆、表示登記になっていた。
ヘーベルの書類も表示登記になっている。
2.共同名義の住所は同所同番に加えて「同号」。
そう言われりゃ、何番何号と書いている。
3.申請書の「複写」は一通でよかった
4.各階平面図・建物図面の複写は不要(向こうが一通コピーしてくれた)
A4プリンターしかないから、B4二つ折りの図面をそれぞれスキャナー
で読んでA4二枚にプリントアウトした。向こうはB4一枚が要ったからかもしれない。
5.案内図も、大判の詳細地図が置いてあり、コピーしてくれたので不要。
6.書面に押印した判子は総て持参すべし。
ネット化しても、矢っ張りお役所だった。
後日、実地検分してから発行してくれる。
図面の書き直しを指示されなくてホッとした。
△ PAGE UP
