投稿日:2007-06-08 Fri

生まれたときからあった。元は明治か、ヒョッとすると江戸期の建物かもしれない。
脇門が二つも付く大きな冠木門の豪壮な建物。
塀が高く、二階建てだが大きい家なので、棟の高さは三階建て並みにある。
それが・・


数日前から解体が始まった。施主は「年梅○○○」だが代理人が居る。セキスイが建てるようなので、個人宅として建て直しかマンションになるのか判らない。

奥のテントの後ろにはまだ倉がある。

この路地の奥まで続いている。
これがどのくらい奥かというと

白い家の左端まで続いている。
ざっと300坪くらいの敷地だったのだろうか。