投稿日:2007-06-12 Tue
「その1 猫は足の裏への刺激を嫌がる」
右の砕石砂利の上は糞がしてあったことがない。
一方同じ砂利でも、左の「ジャミ」と呼ばれる角の丸いものは、真土と全く同じ

せっかく、木の根元までかぶせて貰ったのに意味がなかった。
「その2 押しピン作戦開始」

隣との間の塀の下に何時もしてある。隣から塀の上を伝った侵入してくるのかもしれない。
ブロックの上へ「足長押しピン」を、屋外使用対応のスーパーボンドXでくっつけた。
これは一応の成果を見た。
しかし、直ぐに別の猫がやってきた。
糞の色・形状が違う。場所も隣家との塀沿いから、庭の中央に変わった。

フェンスとブロックの間か開いている。この間からの侵入を防ぐためフェンスの下に押しピンを付けた。
頭から入って、身体をねじ込むのを防げるだろうと思った。
「その3 猫のジャンプ力は凄い 」
ところが、フェンスの下のピンなぞ、ものともせずに侵入してくる。
塀は160センチの高さがある。まさかそこまでとは考えてなかったが、
道路から直接塀の上に飛び乗ってくるとしか考えられない。


「ジャミ」の周りの塀は、ブロックといわずアルミフェンスの上まで「作戦」を展開した。
フェンスの上は付け替え出来ないので、奮発してステンレスの押しピンを採用した。
「その4 糞をするためなら足裏の痛みも厭わない 」
効果は一日しか無かった。翌々朝、別の色・形の猫の糞があった。
こうなると、猫が夜な夜な集会を開いて情報交換する、という説を信じたくなる。
今度は儂がしてやると、「猫をアゲル」為にやってくるようだ。
糞の場所が砕石に近いジャミの上に変わった。一旦、砕石のある場所へ降りたって、移動してくるようだ。

こちらも、塀全域を要塞化した。

弱点は門である。宅配便等を、門扉越しに手渡される事もある。ここへピンを「植える」訳にはいかない。下の隙間を煉瓦でブロックしてあるだけだ。
とりあえず、ここ数日はやってこない。
毎朝の日課になった、猫の糞の掃除から一月ぶりに解放された
押しピン作戦は成功のようだ。
これでも侵入されるようなら、いよいよ門扉対策を考えねばならない。
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