投稿日:2007-06-23 Sat
引っ越し屋さんが、荷物を落として床が凹みが出来ました。床板の補修をお願い(引っ越し屋さん持ち)したところ、予想した床板の部分交換でなく、
補修を提案されました。ダメなら交換と言うことで。
公団の床でも補修した跡を見ています。穴の部分だけ小さな円形に切り抜いて
補修板をあてがうというもので、一目で跡が分かりました。

ところが、ここは全く判りません。速乾性のパテで穴埋めをして、周りに合う色を
現場あわせでこしらえて塗るという、凝ったプラモデルのような作業でした。
部分的に床板を交換すると、噛み合わせの部分が後で浮いてくることがあるそうで、
最近は専門の職人さんに頼んでこういう補修をしているそうです。納得。
ちなみに、ウチは1階だけハイコート床を頼みましたが、実はこのオーディオルーム床も、ニスの重ね塗りで木目を埋めたハイコートと同じ仕上げだそうです。ワックスフリーなのに、ワックスがけして表面を痛める事例があるため今は廃番になったそうです。
不精者の私には、なんでワックスがけしなくていい床にワックスをかけるのか理解できません。また住んでみると、表面が滑らかでテカッと光らない、ハイコートの方が高級感があります。
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