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電線音頭 再び
タンノイも、さすがに現代的な音で鳴ってるなあ、と思ったら
実は1000Mがこのケーブルで繋がって鳴っていた。
IMG_5819.jpg
オーディオテクニカ AT6138。ウチで一番高いSPケーブル。
といってもメーター500円ですけど(笑。
材料は「普通」のOFC。と言うことはピュリティは4N。
0.1ミリ径の細い芯線を数百本束ねて、断面積を2.65平方ミリにしてある。
カミさんより古いつきあいの老兵1000Mが、ハイエンドもローエンドもキッチリ鳴る。

タンノイでも最初「弦」が良いと言っていたのはこのケーブルでした。
しかし、私のイメージではもう少しユッタリと鳴って欲しい。
そこで
IMG_5812.jpg IMG_5810.jpg
秋葉の某電線屋さん謹製のOFCケーブル。印字が消えかかっています。
安いので100m一巻き買い置きしたもの。
透明被覆で、見た目AT6138に似ていますが、こちらは2スケ(断面積が2平方ミリ)。
低域の締まりすぎは解消されましたが、逆にボワンという音になる。
両方の良いとこ取りは出来ないか。

目を付けたのが、ヨークミンスターのバイワイヤリング仕様
両方にこのケーブルを使えば2→4スケにグレードアップします。
IMG_5799.jpg IMG_5806.jpg
2本のケーブルの纏めには、手持ちのオーディオテクニカのソルダーレスバナナプラグ。
今出ているタイプの半分くらいの値段のものです。

音は分厚さが出てきて、量感はあるけどボワンとはしない低音。
オマケで、高域の情報量も増えた「気」がします。

出費はスピーカー側のバナナプラグ端子8個。金メッキを「奮発」して840円也。
別にバラ線のままでも良かったんですが、そこは「気」の問題(笑


オーディオの話 | 22:10:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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