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ユニバーサル真空管アンプ 「富嶽」とその仲間達のページ
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至福の時
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QUADのESLだけ、離れてリスニングポジション近くに置いてある。
STAXにイヤー・スピーカーというのがある。コンデンサー型で繊細で柔らかく、かつ情報量の多いヘッドフォンである。難点は耳を覆ってしまうこと。耳は頭の放熱フィンだから、長いこと付けたままにしていると耳が汗をかく。
同じコンデンサースピーカーのQUADのESLを「大型イヤースピーカー」として、至近距離で使う。以前の部屋では叶わなかった願いだ。

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ホリガー、ニコレが協演するモーツァルトの室内楽のLPを「発見」した。多分「有名なオーボエ四重奏曲K370」を聴くために買ったのだと思うが、室内楽の楽しみ方を知らない頃だったので全然記憶がない。1978年発売。
協演はホフマンが参加しているグラスハーモニカの為のアダージョとロンドだけだか、B面が面白い。管楽八重奏→弦楽五重奏→オーボエ五重奏曲と編曲を重ねたK406だった。多分CDにもなっていると思う。
至近距離で聴くと又格別の聴き心地がする。これだけは、方舟でも味わえなかったはずだ。

ホリガーはこのころから「世紀を代表する名人」だった。30年経った、今でも現役で「トップ」である。9月の来日公演が楽しみだ。


オーディオの話 | 21:23:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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