投稿日:2007-07-24 Tue
久々に面白い大河ドラマだ。同じ題材である19年前の「武田信玄」を引っ張り出してみた。
前回は信玄の死までだったが、今回は川中島の戦いまでのため
個々の戦や喋略がより詳しく描いている。
今回のテーマ曲も良いが、前回は故山本直純の作曲。作曲者の出番(番組前)もあった。
前回の山本勘助は西田敏行が演じ、隻眼の軍師ではなく出番も少なかった。
中井貴一のトップクレジットは当然だが、ラストは「板垣信方」の菅原文太でも、「原虎胤」の宍戸錠でもなく、「八重」役の小川真由美でした。
変わらぬものは「躑躅ケ崎館」。この石垣・木屏の城のセットは「徳川家康」の頃に初期の江戸城として造られたようだ。以来、戦国時代の主人公の城として使い回されている。
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