投稿日:2007-09-17 Mon

ザ・シンフォニー・ホールのオルガンを聴きに行った。
音は、やっぱりオーケストラの一楽器のレベルで、音色は乏しかった。
後半の編曲ものプロの最後の2曲ではパーカッションが加わった。
お互い背中合わせに演奏するデュオは、前代未聞だろう。
フィンランディアはオケパートをオルガンが受け持ち、パーカッションはほぼ原曲通り。
元々打楽器で盛り上がる曲だけに、これは聞き物であった。
ラプソディンイブルーで裏返ったようなクラリネットの音をどうするのか、興味があった。
さすがに大型パイプオルガンだけあって、クラリネットに似た音色の管があった。
パーカッションはもっと派手に入れて欲しかったが、ほんの味付けの編曲で残念。
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