投稿日:2007-12-21 Fri
PCネタが続く。OSはできるだけ「枯れた」ものを使うことにしている。バグがとれ、余計な機能を持たないだけ動作が軽いからだ。これまでずっとMeで止まっていたが、遂にサポートが切れたのと、グーグル・アースが2000以上でないとインストールできないので、昨年「バージョンアップ」した。
そのwindows2000が立ち上がらなくなった。
これまではsafe modeで何とかなったが、今度はそのsafe modeさえ立ち上がらない。NT4の「ブルーパニック」以降へ進まない。
こういう場合、予備のハードディスク・ドライブを立ち上げてデータを吸い取ってきた。今度はNTFSでフォーマットしたため、予備のWINDOWS MEからは見られない。予備のハードディスク・ドライブへwindows2000をインストールして「救助隊」を出すしかない。
ところがMeへの上書きインストールは失敗した。windows2000のシステムCDから立ち上げて、何度もトライするのだがBOOTできない。
BOOTエリアが壊れているのか?
それ以前のバージョンのWINDOWS環境からインストールすればなんとかなる?
しかし98、98SE、ME全てアップデートしかないのでFD から立ち上げた「リアルモード」ではSETUPが起動できない。
2000のシステムCDのメニューをもう一度見ると「修復」という項目がある。しかし、Windowsの「修復インストール」では何度も痛い目にあっている。途中で失敗すると、FAT管理領域をやられてデータを読み取れなくなる。
それでも、もうこれしかない!
CDからブートして「修復」を選ぶ。
どうせ再起動はCDから立ち上がるから、CDの同じメニューで止まっているだろう。下へ行ってコーヒーを飲んで待つ。
で・・・・
なんとwindows2000のパスワードを入れる画面が出て居るではないか。
2000でやっとまともなOSに成ったか。
予備ドライブにwindows2000がインストールできない理由も解った。
WINDOWS画面(仮想モード 死語か?)からは、ディスク容量80Gのディスクを2000がフォーマット出来ないのだ。
FDISKして、基本エリアを64Gに縮めると、すんなりインストールされた。
7年前は、80Gでさえ「超大容量」だったのだ。
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